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11月, 2024の投稿を表示しています
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  11月29日(金)  河一カフェを開催しました。前回に続き、20名ぐらいの保護者、地域のみなさんが来て子どもたちと交流してくださいました。  10時15分になると、1年生、3年生を中心に、十数名の子どもたちがワールドルームにやってきて、けん玉やオセロなどを一緒にして楽しみました。  3校時は、2年生の子どもたちとの交流です。まずは、算数科で学習した「かけ算九九」を聞いていただきました。その後、2つの教室に分かれて、「ウノ」や「カタカナーシ」などのカードゲームをしました。難しいカードゲームでしたが、ルールがわかるように一生懸命説明することができ、それぞれのグループでゲームを楽しむ、「笑顔あふれる交流」になりました。  交流後には、「ゲームのやり方を説明したらわかってくださってとてもうれしかったです。」「地域の方と友達のように遊べて楽しかったです。」といった感想を子どもたちが発表しました。とても楽しい交流になりました。ありがとうございました。  次回は、12月13日(金)に開催します。どうぞお気軽に「河一カフェ」にお越しください。
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  11月28日(木)  図書委員会児童による朝の読み聞かせがスタートしました。初日は、1年生と2年生で行われ、子どもたちも真剣に一生懸命お話を聞いていました。  「50周年 ゴミ一つ残すな!河一ピカピカミッション~感謝の気持ちをこめて~」を昼休憩から5校時にかけて行いました。日ごろの掃除ではできないところをみんなで考え、学年ごとに場所を決めて取り組みました。ガラスや窓のさん、給食台、扇風機や鏡など、長い時間でしたが、心を込めて一生懸命頑張りました。そうじ前とそうじ後にタブレットで写真を撮り、Before と After を比べ、「きれいになった」と達成感を感じたようです。きっと、50歳になった河原第一小学校もとても喜んでくれています。これからも、みんなで学校を大切にしていきましょう!
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  11月27日(水)  鳥取県教育委員会の事業「民間企業と連携した先進的なプログラミング教育(出前授業)」が3・4校時に体育館で行われ、6年生児童が参加しました。講師は、株式会社「バードワークス」の森さんと谷口さんです。  センサーのついた車を、自分たちが考えたように動かすだけでなく、障害物の前で自動で止まったり、回避したりするという少し難しいプログラミングにも挑戦しました。  5校時に、5年2組で授業研究会を行いました。学習したのは、国語科の説明文「固有種が教えてくれること」で、文章に提示されている資料の効果について話し合いました。この学習の最後には、関心のある環境問題を選び、統計資料を用いて意見文を作ります。その時に、生かせるように最も効果のある資料について友達と意見を交流しました。