4月7日(木)に着任式と始業式を行いました。着任式では、まず転入した6名の先生方が壇上で自己紹介をしました。その後、児童を代表して6年生の林虎之さんが温かいお迎えの言葉を述べてくれました。最後に、お互いに「よろしくお願いします。」とあいさつをしました。令和4年度がスタートしました。今日の気持ちを忘れすに、1年間頑張っていきましょう。
2月18日(火) 来年度鳥取市立小・中・義務教育学校の全校で実施される「今日の自分予報」の試行を行っています。これは、1人1台端末を利用して、子どもたちの今の気持ちや相談の有無を確認し、様々な不安や悩み、一人一人の支援のニーズを把握するために実施するものです。今週1週間実施してみて、来年度どのように行うかを決めていきます。もちろん、「今日の自分予報」を活用しなくても、直接相談してくれるのがうれしいですが、なかなか言い出しにくい子もいることを想定してのものです。相談支援のきっかけづくりを増やし、不登校やいじめ等の未然防止早期発見につなげていきます。 ALTのトリシャ先生が来校されるのは、本年度最後となりました。午前中は、4年生以上の外国語活動、外国語科の指導をしてくださいました。写真は5年生の学習の様子です。チャンツなどをして楽しく活動しました。5校時は、1年生の子どもたちに、トリシャ先生の出身地であるフィリピンの町の紹介をしてくださいました。特に、「フラワーフェスティバル」について写真付きで紹介してくださり、その後、子どもたちが好きな野菜や花などを英語で発表しました。



